
玄関からキッチンへ直行!家事が楽になるパントリーの間取りと動線の工夫
買い物帰りが劇的に楽になる!
玄関からキッチンへ直行できる
『パントリー動線』の間取り
「買い物から帰ってきて、重い荷物を抱えたままリビングを通ってキッチンへ……」
毎日のこととなると、この少しの移動が負担に感じませんか?
注文住宅の間取りを考える際、いま非常に人気が高いのが
「玄関・パントリー・キッチン」を一直線に結ぶ動線です。
今回は、大阪・北摂エリアを中心に家づくりをしているBeansHomeが
家事効率を最大化するパントリーの間取り事例を2つご紹介します。
「二方向の帰宅動線」で家族全員がスムーズに
玄関を入ってからのルートを「リビングへ向かう表動線」と「パントリーを通る裏動線」の二方向に分ける間取りです。
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買い物帰りの家族: 玄関からそのままパントリーへ。重い食材やストック品をその場で収納し、そのままキッチンへ抜けられます。
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学校や仕事から帰宅した家族: 玄関からリビングへ直行。
このように家族の状況に合わせて動線を使い分けることで、玄関に荷物が置きっぱなしになるのを防ぎ、リビングの散らかりも解消できます。
キッチン直結パントリーが「家事のバックヤード」に
パントリーをただの「物置」ではなく
キッチンの「バックヤード」として設計するのがこだわりです。
キッチンとパントリーが直結していると、調理中に足りない食材を取りに行ったり、使い終わった調理器具を片付けたりする動きが最小限で済みます。
最短ルートで作業ができるため、日々の食材管理がしやすくなり、料理の効率もグッと上がります。
納がつながると、暮らしにゆとりが生まれる
今回ご紹介したように、収納(パントリー)と生活動線がつながることで、
家の中の動きは驚くほど合理的になります。
特に「買い物帰りの収納のしやすさ」と「キッチンとの連携」は
忙しい毎日の家事負担を軽減するための重要なポイントです。
これから家づくりを検討されている方は
ぜひこの「動線計画」を取り入れてみてください。
BeansHomeではお客様のご要望を伺いながら、
お客様に喜んでいただける間取りをご提案させていただきます。
こんな敷地でも間取りになるのかな??というご相談もお待ちしております。
間取りのご相談などお気軽にお問い合わせください。
現在、女性建築士が提案する『デザイン住宅プラン提案会』も実施中です。
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